どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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冬眠から覚める 14:45
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     春のような暖かい日が続いていましたが、今朝は、雪がちらちらと舞う、寒い朝でした。

    先日、外回りの掃除をしていた時、手のひらくらいの石を持ち上げると、小さな小さなカナヘビが、丸くなって寝ていました。色が赤茶色っぽく、2cmくらいの大きさでしたので、まだ赤ちゃんですね。生まれて、間もないのかしら。
    「わ!!ごめんなさい!!」と思わず、呟いて、石をそーっと元に戻しました。カナヘビは、土に潜って冬眠するようなので、暖かい日に一度出てきて、冷えてきて石の下に隠れたのでしょうか。

     森の動物たちも、あと少しで、冬眠から覚めるところでしょうか。冬眠から覚めた、カナヘビも、お腹は、ペタンコ。のどもカラカラだそうです。

     私たち、人間は、冬眠はしませんが、寒い冬の間は、内省し、夢を暖め、春からの活動の準備をするのに適しているといいます。季節の巡りを、意識して、生活を整えていくことができます。自然から学ばせてもらえることは、尽きませんね。

     土の包容力の中で、暖めた種を、外の世界にどう、表現しましょうか。蓄えてきた力や、学んできたことを、どんなふうに役に立てていきましょうか。焦点を絞って、太陽に向かって、伸びていきたいですね。
     
    | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
    空からのおくりもの・羽根 21:49
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      JUGEMテーマ:Self−Healing


        私は、いろいろなものを拾って歩く趣味があります。鳥の羽根も、その一つです。写真は、手元にある羽根のごく一部で、白い羽を集めた箱や、小鳥の羽根を集めた箱などなど・・・。なにかに迷っているときや、後押しが欲しいとき、決断しなければならないとき、などに羽根を拾うことが、よくあります。その時には、自然からの贈り物として、メッセージとして、大切に受け取らせてもらいます。
       
       亡くなった友人のことを、考えながら歩いていた時、白い羽根が空から降りてきたことがあります。

       私が羽根を拾い集め始めたのは、子どもたちが、きっかけです。地面に近いせいか、石、貝殻、木の実、枝・・・いろいろなものを拾って歩くのです。カラスの羽根は、子どもたちがよく拾います。真黒で、ぴかぴかで、大きくて、きれい〜!かっこいい〜!と、大事に大事に持ち帰るのです。持っててね!と言われ、遊んでいる子どもたちを見ながら、羽根を眺めていると、確かにきれいで、かっこいい!!そして機能的。


       (駐車場で、ほんの数分、人と待ち合わせをしていた時、子どもたちが、落ちていたもので、遊び始めた。)


        北米先住部族が、羽根を頭につけているのは、勇気の証として他の人から贈られたものなのだそうです。先日、トレーニングのクラスで、大切なものを人に贈り物として差し上げるということについて、話を聞く機会がありました。日本人は、おすそわけの習慣があります。無意識に平等に分けようとしてしまうので、はっ!とさせられました。自然からいただいた神聖なものを、「みんなでど〜ぞ〜」とわけてしまうことは、私自身がその神聖さを、本当に受け取っていなかったのだ・・・ということに気付いたのです。「誰でもどうぞ〜」と贈られたものと、「この人にぴったりだから、上げたい」と感謝をこめて贈ったものとは、雲泥の差があるのですね。相手に感謝をこめて贈り物をする習慣を身につけることは、相手の最も良い部分を見ることを習慣にすることができます。
      また、逆の立場になった時、その本質を受け取る能力にもつながっていくことだと思います。




      エネルギー療法・ハンズオンヒーリングを提供しています。
      http://reikooda-hansonhealing.com

        
      | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
      なぜハンズオンヒーリング・エネルギー療法なのか(1) 22:00
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        JUGEMテーマ:いぬのきもち


         急に暖かくなり、球根の芽が顔を出し、春の花が咲き始めました。今日、春一番が吹き、雷もなり、嵐で夜があけました。

         この写真は、先週、里山を歩いた時に咲いていた おおいぬのふぐり です。幼いころ、地面に顔をつけて、この花を飽くまでながめていました。そのせいか、この花が咲き始めると小さいころの自分につながるような感覚がする時があります。冷たい風が吹く中、だんだんと土が暖かくなってきています。子どものころの包まれるような暖かさと、生まれてきたときの外界の冷っとした空気を思い出すからかもしれません。

         私は、なぜ、ハンズオンヒーリング・エネルギー療法を学んでいるかというと・・。目に見えない世界が、ずっと好きだったからなのですが。絵を描くことと同じように、「天と地をつなげること」に興味と衝動があるからかもしれません。

         ハンズオンヒーリング・エネルギー療法は、ヒーラー・療法家が、しっかりと大地とつながり、大地との関係を深めることが大切です。わくわくしてトレーニングに入った12年前、初めに師匠から言われたことは、「運動をして体を鍛えること!!」でした。(他にもいろいろあるのですが、追々書きます。)

         大きな樹が、枝葉を天に伸ばしていると同じだけ、目には見えませんが地下には根が伸びているそうです。地下の根がしっかり張っているから、地上の見える部分を支えているのですね。

         私自身、人間も同じだと、頭でなく身体を通して、感じたのは、本当に最近のことです。天に伸びるなら、その分、地に根をおろすことが必要なのです。

         動物たちは、二本足で立つ人間より、四足で立っている分、地に近い存在です。近年、人間と共に生活する動物たちも、人と同じように自然から切り離され、地との関係が薄くなってきているようです。



         ハンズオンヒーリング・エネルギー療法は、地に足をつけ、天に伸びることを、サポートできると確信しています。より健康に、より自分らしく生きるために。

        http://reikooda-hansonhealing.com


         
         
         
         
        | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
        「手から伝わる暖かさ」・エネルギー療法って?(1) 13:49
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          JUGEMテーマ:いぬのきもち


           こんにちは。こちらのブログは、動物に関することやエネルギーに関することを書いていきますので、よろしくお願いします。
          写真は、保護犬のマイキーくんが、私の腕の中で寝ているところです。
          (マイキーくん、10歳、里親さん募集中!湘南譲渡センター)
           保護犬と関わる活動は、長い間、温めてきたことでした。今は、保護団体のボランティアとして、お散歩や掃除、ご飯の手伝いや、リフレッシュが必要なワンコを短期間、家庭に受け入れたりさせていただいています。また、個人的な奉仕活動として、保護犬に、エネルギー療法というもので、体や心のケアをさせていただいています。
           エネルギー療法って?みなさんは、お腹が痛い時、手をあてますね。子どもが、頭をぶつけて、痛がっているとき、手で撫でます。暖かい手で触れていると、安心したり、痛みが治まる感じがしたりします。その手から伝わる暖かさって、なんでしょう?

            ニューヨーク大学の名誉教授で看護士であるドロレス・クリーガ博士が書かれた本に、手の周囲、皮膚の外側の何もない空間にエネルギーがあることに気付くための実験が記載されています。
          (ドロレス・クリーガー著 セラピューティック・タッチより引用)
           . 両掌を向い合せにして、ゆっくりと3,4ミリのところまで、近づけます。
           . 次に、5センチまで離し、またゆっくりと3,4ミリの距離になるまで近づけます。
           . 次に10センチまで離し、また3,4ミリまで近づけます。
           .また15センチまで離し、ゆっくりと3,4ミリまで近づけます。
          近づけるときに、両手の間に、圧力のようなもの、微細な気圧のようなものを、感じるかどうか、微細な変化を感じてみるというものです。

           自分の境界線は、目に見える皮膚よりも、外側に広がっている・・・ということを感じられましたか?7歳よりも前の子どもたちの絵は、線で輪郭を描くよりも周りに広がった色彩で描かれているものを、見たことがありますか?目に見えるものだけが、現実という刷りこみがあまりされていない子どもたいちは、皮膚よりも外側までを感じ取っているようです。学校に行き、知性を発達させていくと、忘れてしまうのです。動物たちも、エネルギーで人を見ているかもしれないと、いう説もあります。

               (6歳の時の、子どもの水彩画)

           手のひらを向い合せた実験を、白い壁を背景にやってみてください。目に見えないと思われているかもしれませんが、コツをつかめば、どなたにも手から広がっているなにかが、見えると思います。もしも、見えなくても、がっかりしないでください。目からの情報よりも手の感覚からくる情報のほうが、正確です。
           これが、体から両腕を広げたくらいまで、広がっている場がそれぞれの人にあります。もちろん、動物にも植物にもあります。これを、生体エネルギー場、オーラフィールドといったりします。
           エネルギー療法は、このエネルギー場に働きかけます。エネルギーを、大地からくみ上げ、手を通して伝え、方向づけたり、特定の周波数に合わせたり、制御することを訓練したのが、エネルギー療法家です。 

          以下、セラピューテック・タッチ  ドロレス・クリーガー著より抜粋
           わたしのいう「場」は、なんら神秘的なものではありません。生物物理学的な事実として存在する、人体場のことをいっているのです。それは人体の機能に関する科学の共通認識でもあります。筋肉運動が神経筋システム内で生じた電気伝導によって起こることはよく知られていますが、その電気伝導が起こるときには、かならず電荷を帯びた「場」が生じるという認識が生物物理学の基本原理のひとつなのです。興奮している神経の内部ばかりでなく外部にも「場の力」が存在することを最初に証明したのは、エール大学のハロルド・サクストン・バー博士の研究するチームでした。バー博士は、彼の言う「生命場」の変数を計測し、位置づけるために40年以上も心血を注ぎました。博士は、被験者の身体的・心理的状態にともなって生命場にも変化が生じることを発見しました。生命場におけるその変化は、ひじょうに正確で、さまざまな疾患の診断にも利用できるものです。

          今日は、このくらいにして、次は、他の話題も挟みながら、生体エネルギー場、オーラフィールドについて、書きます。



          参考文献 
          セラピューティック・タッチ    ドロレス・クリーガー著
          光の輪 ロザリン・L・ブリエール著


          動物のエネルギー療法は、こちらから
          http://reikooda-hansonhealing.com/free/anima



           
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