どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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当たり前だったことが、そうではなくなったとき(体を整えておくことが助けになる) 13:54
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    JUGEMテーマ:健康

     

     新型コロナウイルスの影響で、今まで当たり前だったことが、出来なくなっています。

    この状況がずっと続くわけではないと分かっていも

    大変なストレスを感じていることと思います。

     

    学びの場で集まって学べていたことが当たり前だったのにオンラインのクラスに以降しています。友だちと顔を合わせてその場を共有したり、一緒に食事をして話し合うことも今は出来なくなっています。

    電車や飛行機に乗って、簡単に行きたい場所に行ったり、会いたい人に会ったりすることが、今は出来ません。

    当たり前に出来た普通のことが、出来なくなったとき、

     

    そういう時には、「自分にとって一番大切なものは何か」ということを感じてみる良い機会と捉えることが出来ます。

     

    そして「今の自分には必要がなくなって手放してもよいもの」が浮き彫りになっていると感じています。

     

    本当は、なにをしたいのか。今までは当たり前にあると思っていた、小さなことかもしれません。それを、自分に許すよい機会かもしれません。

     

    落ち着いて考えるには、体を整えておくことが、助けになります。

     

    お勧めなのは、

    ☆ 乾いた状態のボディーブラシで、全身をブラッシングする。

     コツは、体の末端から始めること。

     ブラッシングをしたら、熱めのお湯をかかってから、水を浴びる。

     よく体をふいて、乾いたタオルで皮膚を摩擦する。

     毛穴の呼吸がしやすくなり、かなりさっぱりとします。簡単なオーラのお掃除になります。

     

    ☆ 気付いたら深呼吸をする。

     このような危機的状況の時には、呼吸が浅くなっている人が多いので、気付いたら一日に何度でも深呼吸をする。

     

    ☆ 息が切れるくらいの運動を20分くらいする。

     体にためている感情のごみがとれます。オーラがオレンジ色に変化し、運動後は、静かに青くなって落ち着きます。

     オレンジ色は、2チャクラの周波数帯域の色です。

     2チャクラは免疫機能を司っているため、今、特に充実をさせておきたいチャクラです。

     

    ☆ 足裏の反射区を刺激する

     

    ☆ 足湯、腰湯をする(エッセンシャルオイル、塩を入れてもよい)

     

    ☆ こんにゃく湿布をする

     

    ☆ ストレッチをする

     

    ☆ 散歩をする。自分より大きな存在である自然の中に身を置く。

     

    などです。健康な精神状態のためには、体を整えることがとても大切です。

    外出の制限がある中でも、出来る範囲で自身をよりよい状態に近づけていきましょう。

     

    次に続く。

     

    | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
    不安な感情は自分や大切な人を守ろうとするために感じている 11:30
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      JUGEMテーマ:健康

       

       

      不安な感情は自分や大切な人を守ろうとするために感じている

       

       

      広町大桜2020
      2020 鎌倉広町の大桜

       

       新型コロナウイルス感染症の影響で、世界的に不安が高まっています。

       

      今、現実に起きていることへの不安によって、揺さぶられ、普段は気付かない感情が表出することもあ

      ります。また、自分の考え方や行動の癖が表出しやすくなっているように感じます。

       

      どこからどこまでが、社会の影響なのか。どこからどこまでが、自分の個人的な感情なのか。その境目はわかりにくいことが多いです。

       

      不安を感じることは、決して悪いことではないと思います。不安を感じたら、自分や大切な人を守るためにそれに対して出来る限りの対処をして備えることが出来るからです。動物的な本能であるように思います。不安な感情だけを持ち続けるのではなく、自分に出来ることを考えて行うことです。

       

      今回のコロナウイルス感染症に対して個人的に出来ることを考えるなら、手を洗う、消毒をする、出来るだけ自宅で過ごす、人混みに行かない、マスクをする、栄養を取る、ある程度の食糧の備蓄をする等、出来ることをしたら、後はエネルーをロスさせないように、不安な感情に飲み込まれないようにすることが必要になってきます。

       

      理由のわからないような不安が押し寄せ、どっぷりと不安に飲み込まれた時に、もがきながら、私がやってみたことは

       

      ☆ 体を動かす

      ☆ 栄養素で不足しているものがないか見直す

      ☆ 深呼吸をする

      ☆ よく寝る

      ☆ 自然の中に出かけてみる

      ☆ その感情を静かに感じてみる

      ☆ 自分を甘やかすことを許す

      ☆ フラワーエッセンスをとってみる

      ☆ 電話やオンラインなどで話を聞いてもらう

      ☆ オンラインでヒーリングを受ける

       

      など、思いつく限りのいろいろな側面からサポートを受けることです。

      それは、肉体面・感情面・精神面に広がっています。

       

      次に続く

       

      新型コロナウイルス感染症の一日でも早い収束を祈っています。

      体調の管理をして、体力を充実させましょう。

       

       

      | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
      冬眠から覚める 14:45
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         春のような暖かい日が続いていましたが、今朝は、雪がちらちらと舞う、寒い朝でした。

        先日、外回りの掃除をしていた時、手のひらくらいの石を持ち上げると、小さな小さなカナヘビが、丸くなって寝ていました。色が赤茶色っぽく、2cmくらいの大きさでしたので、まだ赤ちゃんですね。生まれて、間もないのかしら。
        「わ!!ごめんなさい!!」と思わず、呟いて、石をそーっと元に戻しました。カナヘビは、土に潜って冬眠するようなので、暖かい日に一度出てきて、冷えてきて石の下に隠れたのでしょうか。

         森の動物たちも、あと少しで、冬眠から覚めるところでしょうか。冬眠から覚めた、カナヘビも、お腹は、ペタンコ。のどもカラカラだそうです。

         私たち、人間は、冬眠はしませんが、寒い冬の間は、内省し、夢を暖め、春からの活動の準備をするのに適しているといいます。季節の巡りを、意識して、生活を整えていくことができます。自然から学ばせてもらえることは、尽きませんね。

         土の包容力の中で、暖めた種を、外の世界にどう、表現しましょうか。蓄えてきた力や、学んできたことを、どんなふうに役に立てていきましょうか。焦点を絞って、太陽に向かって、伸びていきたいですね。
         
        | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
        空からのおくりもの・羽根 21:49
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          JUGEMテーマ:Self−Healing


            私は、いろいろなものを拾って歩く趣味があります。鳥の羽根も、その一つです。写真は、手元にある羽根のごく一部で、白い羽を集めた箱や、小鳥の羽根を集めた箱などなど・・・。なにかに迷っているときや、後押しが欲しいとき、決断しなければならないとき、などに羽根を拾うことが、よくあります。その時には、自然からの贈り物として、メッセージとして、大切に受け取らせてもらいます。
           
           亡くなった友人のことを、考えながら歩いていた時、白い羽根が空から降りてきたことがあります。

           私が羽根を拾い集め始めたのは、子どもたちが、きっかけです。地面に近いせいか、石、貝殻、木の実、枝・・・いろいろなものを拾って歩くのです。カラスの羽根は、子どもたちがよく拾います。真黒で、ぴかぴかで、大きくて、きれい〜!かっこいい〜!と、大事に大事に持ち帰るのです。持っててね!と言われ、遊んでいる子どもたちを見ながら、羽根を眺めていると、確かにきれいで、かっこいい!!そして機能的。


           (駐車場で、ほんの数分、人と待ち合わせをしていた時、子どもたちが、落ちていたもので、遊び始めた。)


            北米先住部族が、羽根を頭につけているのは、勇気の証として他の人から贈られたものなのだそうです。先日、トレーニングのクラスで、大切なものを人に贈り物として差し上げるということについて、話を聞く機会がありました。日本人は、おすそわけの習慣があります。無意識に平等に分けようとしてしまうので、はっ!とさせられました。自然からいただいた神聖なものを、「みんなでど〜ぞ〜」とわけてしまうことは、私自身がその神聖さを、本当に受け取っていなかったのだ・・・ということに気付いたのです。「誰でもどうぞ〜」と贈られたものと、「この人にぴったりだから、上げたい」と感謝をこめて贈ったものとは、雲泥の差があるのですね。相手に感謝をこめて贈り物をする習慣を身につけることは、相手の最も良い部分を見ることを習慣にすることができます。
          また、逆の立場になった時、その本質を受け取る能力にもつながっていくことだと思います。




          エネルギー療法・ハンズオンヒーリングを提供しています。
          http://reikooda-hansonhealing.com

            
          | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
          なぜハンズオンヒーリング・エネルギー療法なのか(1) 22:00
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            JUGEMテーマ:いぬのきもち


             急に暖かくなり、球根の芽が顔を出し、春の花が咲き始めました。今日、春一番が吹き、雷もなり、嵐で夜があけました。

             この写真は、先週、里山を歩いた時に咲いていた おおいぬのふぐり です。幼いころ、地面に顔をつけて、この花を飽くまでながめていました。そのせいか、この花が咲き始めると小さいころの自分につながるような感覚がする時があります。冷たい風が吹く中、だんだんと土が暖かくなってきています。子どものころの包まれるような暖かさと、生まれてきたときの外界の冷っとした空気を思い出すからかもしれません。

             私は、なぜ、ハンズオンヒーリング・エネルギー療法を学んでいるかというと・・。目に見えない世界が、ずっと好きだったからなのですが。絵を描くことと同じように、「天と地をつなげること」に興味と衝動があるからかもしれません。

             ハンズオンヒーリング・エネルギー療法は、ヒーラー・療法家が、しっかりと大地とつながり、大地との関係を深めることが大切です。わくわくしてトレーニングに入った12年前、初めに師匠から言われたことは、「運動をして体を鍛えること!!」でした。(他にもいろいろあるのですが、追々書きます。)

             大きな樹が、枝葉を天に伸ばしていると同じだけ、目には見えませんが地下には根が伸びているそうです。地下の根がしっかり張っているから、地上の見える部分を支えているのですね。

             私自身、人間も同じだと、頭でなく身体を通して、感じたのは、本当に最近のことです。天に伸びるなら、その分、地に根をおろすことが必要なのです。

             動物たちは、二本足で立つ人間より、四足で立っている分、地に近い存在です。近年、人間と共に生活する動物たちも、人と同じように自然から切り離され、地との関係が薄くなってきているようです。



             ハンズオンヒーリング・エネルギー療法は、地に足をつけ、天に伸びることを、サポートできると確信しています。より健康に、より自分らしく生きるために。

            http://reikooda-hansonhealing.com


             
             
             
             
            | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
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