どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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自然は答えてくれている 22:24
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    JUGEMテーマ:Self−Healing

     

     羽根の下の茶色っぽくなっている小さな花たちは、オリーブです。

    雨の後なので、白から色が変わってきています。

    今朝、「最近、外出を自粛しているので、羽根に出会わないな〜」と思っていたら、

    ちゃんと答えてくれました。

    心のつぶやきは、届いているようです。

     

     

     

     

    | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
    オリーブの花・輝く星のシャワー 23:38
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        先日、快晴の日に、我が家のオリーブの花が満開になりました。

      数日前から、蕾がパンパンに膨らんでいて、一気に咲きました。

      木の下に入ると、咲ききった花がぱらぱらと降ってきて、オリーブのシャワーを浴びているようでした。

      木の下は、小さな星が降り積もって、金色に輝いています。

      鳥や蜂が、飛んできて、

      なんとも幸せなエネルギーに満ち満ちているのです。

       

       オリーブはフラワーエッセンスになっている代表的な植物ですね。

      どうしてこの花のエッセンスが、こういった定義になるのか。ということは

      よく考えることです。

      その植物と向き合うときには、自分の感じたことを大切にすることをお勧めします。

      自分にとっては、すり抜けてしまうような、ちょっとしたことこそ、

      実は大切な植物からのメッセージかもしれません。

      フラワーエッセンスの定義からは、受け取れないものを、その植物との間に感じるかもしれません。

       

       私は、周りにアンテナを張りすぎて、自分の感覚を後回しにして成長してきたところがあります。

      大人になってから、感覚を取り戻すには、本当に小さなことと思うようなことに、

      耳を傾け、拾い上げていくことが大切なことだと思っています。

      感じたことを、共有できる仲間がいることも、とても大切なことです。

      自分の感覚を信じることが出来るようになるには、ずいぶん長い時間がかかりますが、

      師である王由衣氏が、「自分で泉から水をくみ上げられるようになること」とおっしゃていることと

      繋がってくることだと思うのです。

       

       

       

       

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      季節を楽しむ(柑橘系の皮でピールを作る) 23:24
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         柑橘系の皮、無農薬で安全なものは、捨てないでピールにします。

         

        朝ごはんを作っている間に出来ちゃいます。

         

        少し苦みがあってチョコレートと、とっても合います。

         

        作り方

        皮をむいたら、八等分にします

        鍋にひたひたの水と皮を入れて、中火で煮ます

        沸騰してから1分間茹でて、こぼします

        これを4回繰り返します

        皮を食べやすい太さに切り

        水を時々取り替えながら半日水に浸しておく

         

         

        水を捨てて、鍋に

        水50CC

        皮の重量の60%の砂糖のうち、半分を入れます

         

        時々鍋をゆすりながら、中火にかけます

        砂糖が溶けたら残りの半分を入れ、水分がなくなるまで、中火にかけます

         

         

        チョコレートは、湯銭で溶かして、皮に着けて出来上がりです

         

         

         

        陳皮といってみかんの皮を乾かしたものが、漢方薬になっています。

         

        柑橘系の皮にどのような成分が入っているのか調べてみました。

         

        リモネン・ビタミンC・β‐クリプトキサンチン・ノピレチン・ヘスペリジンなどが含まれているそうです。

         

        陳皮の効能を調べると、

         

        血流をよくする

        美肌効果

        アレルギー症状を緩和する

        胃腸の機能を高める

        咳や痰を抑制する

        むくみを予防する

        口腔内の炎症を予防する

         

        などがあるようです。

         

        効果はさておき、夏ミカンの季節なので、是非作ってみてくださいね。

         

         

         

         

         

        | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
        手仕事(みつろう ろうそく作り) 23:25
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           次の記事に書きますが、

          3日前から仕事の合間にカマキリ赤ちゃんの救出をしておりました。

           

           今日は、湿度があってしっとりした一日でした。

          久しぶりに手を休めようと思ったのと、

          友人にプレゼントしたいと思い、

          みつろうでろうそくを作ることにしました。

           

           誰か人のために、と思うと、体と心が動くものですね。

          誰かの役に立ちたいとか、喜ぶ顔が見たいとか、そういうことに、支えられているのだな。と思いました。

           

           毎年、冬至の前にろうそくを作ります。

          1番光の少ない時期に、ろうそくの光を感じながらの手仕事は

          心を落ち着かせ、気持ちを満たしてくれます。

          年の瀬に一年の出来事を振り返り、感謝の気持ちと共に、新しい年への希望を抱きます。

           

           今年は自分のヒーリングトレーニングの卒業式の後で、それどころではなく、

          気付いたら、今年もあと少しで半分過ぎていることに、愕然とするのでした。

           

           これからどうなっていくのか、先の見通せない暗闇を感じているこの時に、

          ろうそくを作ろうを思ったのも、無意識に光を求めているのかもしれません。

           

           手仕事は、時間的、精神的に余裕があるときでないと、気持ちが向きませんが、

          あえて、手を休めて、自然からの贈り物に手を触れることは、

          心と体を癒すかもしれません。

           

           

           みつろうは、みつばちが巣を作るために分泌する蝋分です。

          花の蜜から作られるはちみつを原料として体内でロウを合成し、

          蝋腺という器官から分泌されます。

          働きバチは、そのロウと花粉などを口のなかで混ぜて

          あの六角形の巣を作っているそうです。

           

           その巣を蜂からいただいて、溶かし、固めたものが、みつろうです。

          鍋にお湯を張り、溶かして、糸を何度も浸して、ろうそくを作ります。

           

          甘い香りがして、気持ちが安らぎます。

          薄暗くなっていく夕方にかけて、この作業をすることが好きです。

           

           

           

           

           

            暗闇の中でも、光の方へと歩んでいきたい、と思います。

          暗いからこそ、光が際立つ。光があるから、影が出来る・・・

           

           

          つづく

           

           

           

           

           

           

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          自然との関係を築く 00:12
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            JUGEMテーマ:Self−Healing

              王由衣師から ヒーリングと合わせて、長い間、学んでいるのは、自然との関係を築くことです。

             

            フラワーエッセンスというものがあるということを、クラスに出て知り、なぜか探していたものはこれだ。という確信を感じたことを覚えています。もともと、植物の絵を描いていたことと、家族の影響で植物が身近にあったこともあり、なにかが繋がったような感覚が、とてもうれしかったのです。

             

             長野での研修で、ランタンをさげて夜の河原に降り、一人ひとりが月見草と関係を築く練習をしたことから始まり、いくつもの経験をかさねさせてもらいました。

             

             写真は、この何年もいろいろな季節に通わせてもらっている森の主のような木です。春の森です。

             

            何年もかけて何回も、通っていると、その場所から受け入れてもらっている感覚を持つときがあります。

            自分の存在を覚えていてくれているというような感覚です。

            その場所、自然との関係性を築くことが出来るということを、師は何年もかけて見守って育ててくださっています。

             

             フラワーエッセンスはいずれ、安定した形で自分で必要なエッセンスを作ってお互いに交換できるようになることが理想とおっしゃっています。

             

             ここで立ち止まってみると、水瓶座時代のあり方を、教えてもらっているのだと改めて気付くのです。

            自然との関係は、うお座時代は人間が上に立ち、管理していく、人間が守らなければならないものという考えだったのだと思うのですが、

            自分で歩いて、意識的に自分の知恵を学び、身に着けていくことでこそ、水瓶座時代の自然との関係の持ち方なのだ。ということを長い時間かけて自分で気付くように教えていただています。

             

             アルケミストの唯一の書物は自然。という教えを、思い出したいと思います。

             

             今は、世界的な危機状況にありますが、我々の足元を支えている大地、空気、恵みの雨、暖かい太陽の光と夜の闇が、常にここにあることに感謝したいと思います。

             

             

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