どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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「手から伝わる暖かさ」・エネルギー療法って?(1) 13:49
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    JUGEMテーマ:いぬのきもち


     こんにちは。こちらのブログは、動物に関することやエネルギーに関することを書いていきますので、よろしくお願いします。
    写真は、保護犬のマイキーくんが、私の腕の中で寝ているところです。
    (マイキーくん、10歳、里親さん募集中!湘南譲渡センター)
     保護犬と関わる活動は、長い間、温めてきたことでした。今は、保護団体のボランティアとして、お散歩や掃除、ご飯の手伝いや、リフレッシュが必要なワンコを短期間、家庭に受け入れたりさせていただいています。また、個人的な奉仕活動として、保護犬に、エネルギー療法というもので、体や心のケアをさせていただいています。
     エネルギー療法って?みなさんは、お腹が痛い時、手をあてますね。子どもが、頭をぶつけて、痛がっているとき、手で撫でます。暖かい手で触れていると、安心したり、痛みが治まる感じがしたりします。その手から伝わる暖かさって、なんでしょう?

      ニューヨーク大学の名誉教授で看護士であるドロレス・クリーガ博士が書かれた本に、手の周囲、皮膚の外側の何もない空間にエネルギーがあることに気付くための実験が記載されています。
    (ドロレス・クリーガー著 セラピューティック・タッチより引用)
     . 両掌を向い合せにして、ゆっくりと3,4ミリのところまで、近づけます。
     . 次に、5センチまで離し、またゆっくりと3,4ミリの距離になるまで近づけます。
     . 次に10センチまで離し、また3,4ミリまで近づけます。
     .また15センチまで離し、ゆっくりと3,4ミリまで近づけます。
    近づけるときに、両手の間に、圧力のようなもの、微細な気圧のようなものを、感じるかどうか、微細な変化を感じてみるというものです。

     自分の境界線は、目に見える皮膚よりも、外側に広がっている・・・ということを感じられましたか?7歳よりも前の子どもたちの絵は、線で輪郭を描くよりも周りに広がった色彩で描かれているものを、見たことがありますか?目に見えるものだけが、現実という刷りこみがあまりされていない子どもたいちは、皮膚よりも外側までを感じ取っているようです。学校に行き、知性を発達させていくと、忘れてしまうのです。動物たちも、エネルギーで人を見ているかもしれないと、いう説もあります。

         (6歳の時の、子どもの水彩画)

     手のひらを向い合せた実験を、白い壁を背景にやってみてください。目に見えないと思われているかもしれませんが、コツをつかめば、どなたにも手から広がっているなにかが、見えると思います。もしも、見えなくても、がっかりしないでください。目からの情報よりも手の感覚からくる情報のほうが、正確です。
     これが、体から両腕を広げたくらいまで、広がっている場がそれぞれの人にあります。もちろん、動物にも植物にもあります。これを、生体エネルギー場、オーラフィールドといったりします。
     エネルギー療法は、このエネルギー場に働きかけます。エネルギーを、大地からくみ上げ、手を通して伝え、方向づけたり、特定の周波数に合わせたり、制御することを訓練したのが、エネルギー療法家です。 

    以下、セラピューテック・タッチ  ドロレス・クリーガー著より抜粋
     わたしのいう「場」は、なんら神秘的なものではありません。生物物理学的な事実として存在する、人体場のことをいっているのです。それは人体の機能に関する科学の共通認識でもあります。筋肉運動が神経筋システム内で生じた電気伝導によって起こることはよく知られていますが、その電気伝導が起こるときには、かならず電荷を帯びた「場」が生じるという認識が生物物理学の基本原理のひとつなのです。興奮している神経の内部ばかりでなく外部にも「場の力」が存在することを最初に証明したのは、エール大学のハロルド・サクストン・バー博士の研究するチームでした。バー博士は、彼の言う「生命場」の変数を計測し、位置づけるために40年以上も心血を注ぎました。博士は、被験者の身体的・心理的状態にともなって生命場にも変化が生じることを発見しました。生命場におけるその変化は、ひじょうに正確で、さまざまな疾患の診断にも利用できるものです。

    今日は、このくらいにして、次は、他の話題も挟みながら、生体エネルギー場、オーラフィールドについて、書きます。



    参考文献 
    セラピューティック・タッチ    ドロレス・クリーガー著
    光の輪 ロザリン・L・ブリエール著


    動物のエネルギー療法は、こちらから
    http://reikooda-hansonhealing.com/free/anima



     
    | 犬の健康管理 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by reiko oda
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