どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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自然との関係を築く 00:12
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    JUGEMテーマ:Self−Healing

      王由衣師から ヒーリングと合わせて、長い間、学んでいるのは、自然との関係を築くことです。

     

    フラワーエッセンスというものがあるということを、クラスに出て知り、なぜか探していたものはこれだ。という確信を感じたことを覚えています。もともと、植物の絵を描いていたことと、家族の影響で植物が身近にあったこともあり、なにかが繋がったような感覚が、とてもうれしかったのです。

     

     長野での研修で、ランタンをさげて夜の河原に降り、一人ひとりが月見草と関係を築く練習をしたことから始まり、いくつもの経験をかさねさせてもらいました。

     

     写真は、この何年もいろいろな季節に通わせてもらっている森の主のような木です。春の森です。

     

    何年もかけて何回も、通っていると、その場所から受け入れてもらっている感覚を持つときがあります。

    自分の存在を覚えていてくれているというような感覚です。

    その場所、自然との関係性を築くことが出来るということを、師は何年もかけて見守って育ててくださっています。

     

     フラワーエッセンスはいずれ、安定した形で自分で必要なエッセンスを作ってお互いに交換できるようになることが理想とおっしゃっています。

     

     ここで立ち止まってみると、水瓶座時代のあり方を、教えてもらっているのだと改めて気付くのです。

    自然との関係は、うお座時代は人間が上に立ち、管理していく、人間が守らなければならないものという考えだったのだと思うのですが、

    自分で歩いて、意識的に自分の知恵を学び、身に着けていくことでこそ、水瓶座時代の自然との関係の持ち方なのだ。ということを長い時間かけて自分で気付くように教えていただています。

     

     アルケミストの唯一の書物は自然。という教えを、思い出したいと思います。

     

     今は、世界的な危機状況にありますが、我々の足元を支えている大地、空気、恵みの雨、暖かい太陽の光と夜の闇が、常にここにあることに感謝したいと思います。

     

     

    | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
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