どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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なぜハンズオンヒーリング・エネルギー療法なのか(1) 22:00
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    JUGEMテーマ:いぬのきもち


     急に暖かくなり、球根の芽が顔を出し、春の花が咲き始めました。今日、春一番が吹き、雷もなり、嵐で夜があけました。

     この写真は、先週、里山を歩いた時に咲いていた おおいぬのふぐり です。幼いころ、地面に顔をつけて、この花を飽くまでながめていました。そのせいか、この花が咲き始めると小さいころの自分につながるような感覚がする時があります。冷たい風が吹く中、だんだんと土が暖かくなってきています。子どものころの包まれるような暖かさと、生まれてきたときの外界の冷っとした空気を思い出すからかもしれません。

     私は、なぜ、ハンズオンヒーリング・エネルギー療法を学んでいるかというと・・。目に見えない世界が、ずっと好きだったからなのですが。絵を描くことと同じように、「天と地をつなげること」に興味と衝動があるからかもしれません。

     ハンズオンヒーリング・エネルギー療法は、ヒーラー・療法家が、しっかりと大地とつながり、大地との関係を深めることが大切です。わくわくしてトレーニングに入った12年前、初めに師匠から言われたことは、「運動をして体を鍛えること!!」でした。(他にもいろいろあるのですが、追々書きます。)

     大きな樹が、枝葉を天に伸ばしていると同じだけ、目には見えませんが地下には根が伸びているそうです。地下の根がしっかり張っているから、地上の見える部分を支えているのですね。

     私自身、人間も同じだと、頭でなく身体を通して、感じたのは、本当に最近のことです。天に伸びるなら、その分、地に根をおろすことが必要なのです。

     動物たちは、二本足で立つ人間より、四足で立っている分、地に近い存在です。近年、人間と共に生活する動物たちも、人と同じように自然から切り離され、地との関係が薄くなってきているようです。



     ハンズオンヒーリング・エネルギー療法は、地に足をつけ、天に伸びることを、サポートできると確信しています。より健康に、より自分らしく生きるために。

    http://reikooda-hansonhealing.com


     
     
     
     
    | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
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