どうぶつからのおくりもの日々の動物たちからのプレゼントに耳を傾け、目を開き、手で触れ、心を開いて感じたことを綴ります。

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ヒーリングを学ぶということ7(自己の癒し) 23:07
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    JUGEMテーマ:健康

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                        セルフヒールの花

     

     王由衣師のところでヒーリングを学び始めて、もう学びきったと思うことは、おそらく一生かけてもないだろう。

    そう思える師に出会えたことは、幸運なことなのだと思う。

     

     ヒーリングを学ぶことは、技術を学ぶこと以上に、健全に生きることについて学ぶ。

     

    自己を癒し、健全な状態を目指して自分自身を分析し、内省することを求められる。

     

    そして、一緒に学ぶ仲間たちと、泊りがけの研修で長い時間を一緒に過ごしたり、

     

    お互いにヒーリングを交換しあったりして、個人個人としての関係を築いていくことを学ばせてもらう場を与えられている。

     

    ヒーリングは、ヒーラーが治してあげるのではなく、クライアント本人の生命力や本質を思い出す手伝いをする旅路なのだと思う。

     

    ヒーラー自身が、自分自身の生命力や本質を思い出す道のりを歩いていることが、必要なのだ。ということを学んでいる。

     

    つづく

     

     

     

     

     

    | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
    のいばら・生きる喜び 23:25
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       昨日、ぶどうの蕾を見つけた記事を書きました。

       

       その隣に、「のいばら」の花が、咲き始めています。

       

      「のいばら」は、自然に生えてきて、あっという間に「のいばら」のカーテンのように大きく広がって成長していました。

       

      ところが10年ほど経ったある年に急に元気がなくなり、枯れてしまったのです。根に虫が入ったようです。3.11震災の翌年です。

       

       残念に思って、数年過ぎ、3年前くらいから全く別の場所に「のいばら」らしき小さな芽が出てきて、

      あっという間に、今年は大きく成長して、次々と花が開いています。

       

       里山でもよく見かける、とても強い生命力があって、成長が早い植物です。

      万葉集にも詠まれていて、日本の「のばら」の代表的な種だそうです。

       

       白いハート型の花びらが5枚。房状に花が咲き、甘い香りがします。

      蕾は、ほんのりと淡いピンク色。

      マルハナバチが沢山飛んできます。

       

       黄色い雄しべと雌しべをぱっと開いて、それをそっと包んで支えているハート型の花びらを見ていると

      生きる喜びが、ほとばしるように感じました。

       

       しばらく「のいばら」にひたってから、食料品のお買い物に出かけた時、ふと感じたこと。

      皆マスクをして、ふし目がちにお買い物をしています。目にみえないウイルスに、恐怖を感じて、どこで感染するかわからない不安、これから先のことへの不安やストレスを抱えています。

       

       自分に何が出来るだろう・・と考えます。まずは、一番身近な人へ、今まで当たり前と思っていたことで、言葉にしてこなかった、「ありがとう」を声に出して、伝えよう。

      それは、家族、ごみ清掃車の方、スーパーのレジの人・・。自分にも「ありがとう」と伝えよう。

      一人ひとりの距離をとっているからこそ、尊重する気持ちを大切にしよう。

       

       そして祈ります。困難な状況にいる方と、医療や福祉の現場で立ち向かっている方の心身の健康を。

       

       

       

       

       

       

      | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
      ぶどうの花(ヴァインのフラワーエッセンス) 23:30
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        JUGEMテーマ:Self−Healing

         

         10年以上前にブドウの苗を家に連れてきた。

        高さ40センチくらいの小さな苗でマスカット色の実がいくつも付いていた。

        子どもたちとお友だちたちが、嬉しそうに美味しそうに、あっという間に、食べた。

        その翌年、地植えにしてからこの10年、葉は生い茂るけれど、一度も花を咲かせたことがなかった。

        昨日、発見したのは、もしかすると、花。

        今後の成長を楽しみに、観察をしていこう。

         

         ぶどうの花は、バック博士のフラワーエッセンスの一である。

        未だ、使ったことがないレメディなので、今の出会いを大切にしていきたい。

        私はぶどうの花からなにを感じるのか。

         

         定義を読むと、なにやら難しそう・・・。

        リーダーシップと関係があるようだ。下記、私が大切にしている2冊の本から抜粋。

         

        バッチの花療法 その理論と実際(メヒトルト・シェファー)

        ヴァインの説明から

        「ヴァインの薬剤を用いて、高次の自己と魂の目標に対して自分の心を開くと、

        それまで全てをコントロールに使おうとしていたエネルギーが、実は、自分を

        支えてくれているのだということに気付くでしょう。

        そうなれば、意志の力と愛が、また強さと知恵が一体化するのを感じることが出来ます。

        私たちが、自己中心的な行動でなく、大いなる全体とのつながりをもった行動をとるようになると、

        おのずから新たな強さが湧いてきます。」

         

        フラワーエッセンスレパートリー(パトリシア・カミンスキー/リチャード・キャッツ/王由衣訳)から

        ヴァイン

        「このタイプの魂が自らのアイデンティティを自分中心的な低い自己から高い自己へとシフトさせるとき

        『真のリーダーシップの本質は、他者を服従させる能力ではなく、自己の内においてより高い精神的権威に従い献身することである』と学ぶ。」

         

         

         

        新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束を祈ります。医療現場の最前線で働いている方のために、困難に直面している方のために祈ります。

         

         

        みの

        | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
        蓮池の水 22:39
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          JUGEMテーマ:Self−Healing

           

           今日は、運動を兼ねて蓮池に行ってみた。

          赤くて小さい葉が少し水面に出ている。モネの絵のような光と色。

           

           

          これから夏の開花に向けて、どんどん成長していく。

          自然は変わらずそこにあり、日々変化していく。

          自然から学ばせてもらう、心と感覚をひらこう。

           

           

           

            カルガモが子どもを育てたり

          カワセミやアオサギの餌場になっている池。

          沢山の生命を育んでいる水。

           

           水の中の小さな世界を見てみようと水をすくって持ち帰ってみた。

          まだ、一日目。

          どんな世界が広がっていくのか。観察中である。

          たぶん扁形動物かな・・。動いている小さな生き物が見える。

           

          | 自然・贈り物 | comments(0) | - | posted by reiko oda
          ヒーリングを学ぶということ6(ヒーリングを学びたい人への勧め) 22:45
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            reiko oda 水彩 春の生命

             

             ヒーリングをこれから学ぼうとする人にお勧めしたいのは、

            ある程度の期間(1,2回だけではなく)、相性の合うヒーラーからヒーリングのセッションを受けることです。

             

             ヒーラーは、セッションの依頼を受けるときに、クライアントの人生のある一時期を共に歩くことを覚悟します。

            セッションの予約をしたときから、クライアントとヒーラーの間に関係性が築かれます。

             

            王由衣師から教えていただいた話です。

            王由衣師の師であるロザリンブリエル師の言葉を教えていただきました。

            「中毒を克服しようとするクライアントと向き合うときには、ヒーラー自身の中毒を断ち切る経験をしなければならない。」

             

            深いところで支えを受け取る経験は、ヒーラーとして学んでいくときの大きな力となると思います。

             

             

             

            ハンズオンヒーリング湘南

            https://reikooda-hansonhealing.com/

             

             

            | エネルギー療法 | comments(0) | - | posted by reiko oda
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